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  <title>hetare</title>
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  <description>夢幻領域にて活動しているPC・PLサイト
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  <lastBuildDate>Thu, 07 Jan 2010 15:52:21 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>1/4 自宅</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#996633">気づいていた。だが、気づいていることに気づかないふりをする。<br />
俺にはない、彼がもっている「　　」がそうさせるのだろう。<br />
ただ、この日、彼がより多くに気づき、納得したのならばこれより幸いなことはない。<br />
<br />
もはや、すべきことは確認だけだ。<br />
果たされてなかったら？　どうしてやろうかな。　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、何故、「アレ」を知っていたのやら。何時の間に？誰が？<br />
愚問だ、あの時に決まっている。しかも、言ったのは間違いなく「俺」だ。<br />
畜生、あの期間は微妙に記憶が混濁していたが&hellip;&hellip;よもや、これほど大事なことが抜けていたとは！<br />
<br />
だが、少し勘違いしていたので&hellip;真意は伝えていないとみえる。恐らく、口にしただけだ。<br />
あの頃の「俺」は頭が良いんだか、悪いんだか悩ましいにもほどがある。<br />
<br />
<br />
</font>]]>
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    <category>■DIARY</category>
    <link>http://aboutbenedict.3rin.net/%E2%96%A0diary/1-4%20%E8%87%AA%E5%AE%85</link>
    <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 15:08:00 GMT</pubDate>
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    <title>復讐の心は獄炎にも似た</title>
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    <![CDATA[<P align=left><FONT color=#cccccc>絶望と死は男の前に立ち塞がり、その瞳に深い影を落としてしまった。<BR>怒りと復讐の心で冴え冴えと澄み渡り、誰ひとりとしてその眼に映ることは叶わない。<BR>狂気を手に立ち上がった男を誰も止められなかった。止めようとすらしなかった。<BR><BR>運命の歯車が存在するなら、そこで歯車は欠けた。<BR>もしくは、壊れてしまったのだ。彼は壊れてしまったのだ。<BR><BR>歯車は止まる事を知らぬゆえ時間だけが過ぎ去り、妄執は深層に燻り続ける。<BR>男はその残り火に取り憑かれた時、誰の事も考えられなかった。<BR>引き留めようと繋いだ手の骨を砕き、呼び止める口を切り裂いた。<BR><BR>男が我に返ったとき、その傍に誰も立つことは叶わない。<BR>それでも、誰ひとり彼を止められやしない。<BR></FONT><BR><BR><BR>（とある学者の書棚にある書物の一節より）<BR><BR><BR></P>]]>
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    <category>■STORY</category>
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    <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 12:16:00 GMT</pubDate>
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    <title>ベヨネッタ姐さん</title>
    <description>
    <![CDATA[<IMG class=pict height=211 alt="" src="http://benedict2009.img.jugem.jp/20091030_878766.jpg" width=278><BR><BR>&nbsp;移転してから、第一回目書き込みがこれという（…）<BR>とりあえず元気ですよ、という報告も兼ねて。<BR><BR>買ってきたものの、まだプレイしていません。<BR>本体の下にあるのは、予約特典だったか、初回限定だったかは忘れましたがゲームサントラになります。本体も音楽も期待大。しかし、どうでもいいですがこのタイトルを「ベネヨッタ」と覚えてました。<BR><BR>今日、出来る時間までやろうかなぁ…と思いはしたものの<BR>父親が一生懸命「猫が可愛い１００の理由」という番組を見ているので良心が働き断念。<BR>「あ、かわいいなぁ…」とか言っているのを聞くとね。しょうがないね！<BR><BR>最近は滅多にロル場に出ていませんが、引き続きこの状況が続きます。<BR>11月20日過ぎた辺りから顔を出すかもしれないぐらいの気持ちです…。]]>
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    <category>■BACK STAGE</category>
    <link>http://aboutbenedict.3rin.net/%E2%96%A0back%20stage/%E3%83%99%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BF%E5%A7%90%E3%81%95%E3%82%93</link>
    <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 11:13:00 GMT</pubDate>
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    <title>バトン一覧表</title>
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    <![CDATA[回してくださった方ありがとうござます。<BR>忘れてません、忘れてませんとも。（疑惑）<BR><BR>※絵関連のバトンは、諸事情で全て破棄とさせていただきました。申し訳御座いません。<BR>　勝手ながら、2009/10/25～現在まで文章系のバトンのみお受けします。<BR><BR>09/10/23まで確認済みリスト<BR><BR>--------------------------------------------------------------------------<BR>◎ばとん確認済み（未回答）<BR>--------------------------------------------------------------------------<BR><BR><STRONG>■愛してｋ（ry</STRONG><BR>　・すずめさま→アナト<BR>　・無言さま→アナト）<BR><BR><STRONG>■冒険者バトン</STRONG><BR>　・無言さまより（答え中…）→途中から文字へ<BR><BR><STRONG>■職業なりきりバトン</STRONG><BR>　・無言さまより→ベネで保父<BR><BR><BR><BR>リスト内に回したバトンのってないんですが！<BR>という方、教えてくださると大変ありがたく……みかけても、何故か忘れちゃうとかいう鳥頭でもありますので、なにとぞお願いしたく思いますoszosz]]>
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    <category>■BATON</category>
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    <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 00:10:00 GMT</pubDate>
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    <title>「せんそう」</title>
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    <![CDATA[&nbsp;（子）ベネ小話。<BR><BR><BR>いわずもがな、作中に出てくる「炭石」はこちらの世界にあるものとは名前は一緒な上<BR>なんだか似ている気がしますが、まったくの別物という設定（・ω・）なんだよ<BR><BR><br /><a href="http://aboutbenedict.3rin.net/%E2%96%A0story/%E3%80%8C%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%86%E3%80%8D" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>■STORY</category>
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    <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 16:40:00 GMT</pubDate>
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    <title>妄想オリキャラ声バトン</title>
    <description>
    <![CDATA[<P>声優バトンとか言ってましたが、正式名称は上記のとおりでございます。<BR>無言さまから、ありがとうございます！<BR>声を聞けば粗方「あ、このキャラの声をやってる声優さんだ！」と分かるのですが<BR>名前はあまり覚えてないというダメ耳です。<BR><BR>不明確なことになると、バカっぽい言葉しか思い浮かばない…23歳子持ちに間違えられたり、高校生だと間違えられたりするI.onです。<BR>これを答えていると語録が欲しい…買いたい…という気持ちが沸き上がってきました。アナトのターンで。<BR><FONT color=#003366><BR>・アニメのキャラクターなどでは、「声」って意外に重要なポイントですよね！<BR>声を聞くだけで誰か判る、なんていう風に、声は人の個性を表せるんです。<BR>もしもうちの子たちが喋るならどんな声でどんな喋り方？という内容を自由に妄想してみてください！<BR><BR><BR>～ルール～<BR><BR>・答えるキャラクターは最低三人。限度はありません。<BR>・うちは看板息子・娘だけだよ！という方は一人でもＯＫ！<BR>・どの子で答えるかは、自由でも指定でも構いません。<BR>・イメージの合う声優さんが居るなら、書いてみてください。<BR>・最後にお友達2人に回してみてください。</FONT><BR><BR><BR>■お気に入り疑惑「ベネディクト」<BR>高すぎず低すぎずの声。穏やか？腹黒？優しげ？なんと形容していいやら全く分かりません…歌っている時の男性の声をきくと、「あ、っぽい」と思うことがあっても、<BR>喋っている状態ではイメージがさっぱり思い浮かばないんですね。<BR>東京●変のどのアルバムに入っているかは忘れましたが、デュエットの男性の声とか…（誰だ）<BR><BR>しかし、最近　他の方に「平川大輔」さんという声優さんっぽいと言っていただき<BR>聞いてみたら「あ、こんな感じな気がする…！」と思った次第です。<BR><BR><BR>■戦う修道女「アナト・ヴォルフラム」<BR>きりっとした出来るキャリアウーマンみたいな声…。硬質な声音といいますか、キリッ。<BR>低いような…冷たいといいますか、鋭利というかぁ、Coolな声です、Cool　Beauty。<BR>ベネ同様、具体的な声優さんが思い浮かばない結果が、なんてひどい表現の羅列。<BR>それっぽいなぁ…という声も逆に聞いたことがないので、なんとも難しい…。<BR><BR><BR>■放置魔「アシュラフ」<BR>なんだか色々放置しちゃう男みたいです…放置されているのはアシュラフですが。<BR>この男もいわゆるクール系な上にわりとあっさり声優さんの名前が出てきます。<BR>置鮎龍太郎さんとはまた違う低さで……あ、森川智之さんとか？　あの辺りな感じが？してきました。<BR><BR><BR>■アルバイト「烏丸」<BR>なんでしょう。スポーツマンな声…肉食系男子？腹から出しているような大きく通るイメージがあります。やや低い方に分類される声かなぁ…とか、やはり彼も漠然としたイメージで声優さんは思い浮かびません。この男も、っぽいなぁ…って思う場面は無縁でさっぱりです。<BR><BR><BR><BR><FONT color=#003366>・有難う御座いました。最後に回す人を指定してください。<BR><BR></FONT><FONT color=#000000>回ってない…っぽい？　回っていたらすみません。<BR>すずめさま・月夏さま。<BR>に回してみる。</FONT></P>]]>
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    <category>■BATON</category>
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    <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 12:00:00 GMT</pubDate>
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    <title>創作世界バトン</title>
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    <![CDATA[<P>バトンパレードは続くときに続けます。<BR>さて、「首締め　グロ」でたどり着けちゃうhetareです。<BR>私のプラウザだと三番目に表示されてしまうんだぜ？　<BR><BR>順不同も甚だしいところですが。水狐さまから、ありがとうございました！<BR><BR>最近の確認済み：泣き顔バトン（ベネ）、声優バトン。<BR><BR><BR><BR><SPAN style="COLOR: #6666ff"><STRONG><FONT color=#993366>１、創作世界(未公開、思案中含む)を幾つぐらい持ってますか？</FONT></STRONG></SPAN><BR><BR>絵を描くことはずっとやってきていますが…<BR>本格的に世界観まで作り上げた創作世界となると、実はさほど造ったことがない派です。<BR><BR>まともに創作世界と呼べるのは１つ+α。<BR>+α分はサイトで頑張ろうと思っていたものの、サイトを更新しないうちに鯖の契約が切れてしまい自然消滅コースの一途を辿ったため永遠にお蔵入り。<BR>1つは、言わずもがなベネやアナトのいる世界です。<BR><BR><BR><FONT color=#993366><SPAN style="COLOR: #6666ff"><STRONG><FONT color=#993333>２、世界観(現代、ＳＦ、ファンタジー等)はどんなモノが多い(好き)ですか？</FONT></STRONG></SPAN><BR></FONT><BR>やっぱり王道の中世ファンタジーが真っ先に上がります（笑）<BR>他にも、日本の明治時代のあの独特なレトロさをモチーフにしたものが…。<BR>あと、民族色の強い（モンゴルとか中国）世界も好きです。<BR><BR>　<BR><SPAN style="COLOR: #6666ff"><FONT color=#993366><STRONG>３、現在、創作世界で特に気に入っている三世界を理由と共に簡単に紹介して下さい。<BR></STRONG></FONT><BR><FONT color=#000000>困りました。特に気に入る三世界をあげようにもまずその数を満たして居ません……。<BR>まぁ、今も末永く付き合っているという意味でPBCが発端で造ったベネトアナトの世界でしょうか。<BR><BR>上記にあげた好きな世界観がごった返しているファンタジー世界です。天使も悪魔も空想の生き物ではなく、天使に至っては人間と共存している種族になります。剣と魔法と銃やら精霊やら。<BR>天使と人間の国は、悪魔の国と絶賛戦争中。もう一種族は、人間の亜種が栄えた中立国になります。「世界規律」　それに沿って人々も人外も生活しています。<BR>異界との歪みが生じやすい世界なので、よく他の世界から人が来たり自分たちが出て行ったり。<BR><BR></FONT><BR><STRONG><FONT color=#993366>４、選んだ三世界からお気に入りキャラクターを何人か選んで、お気に入りな理由をどうぞ。</FONT></STRONG></SPAN><BR><BR>創作に思い入れのあるキャラが2名居ますが、此所で言っても謎すぎるキャラなのでPBCワールド。<BR>逆にPBCは在る意味、動かしているキャラクターがお気に入り…なんでしょうか。お気に入りな理由＝つくった動機。<BR><BR>ベネディクト：お気に入り疑惑のかかる男。<BR>アナト：こういう強引ゴーイングマイウェイな女性が好きだから。<BR>アシュラフ：ゲームでこういうタイプにやたらちょっかい出したくなります。<BR><BR><BR><SPAN style="COLOR: #6666ff"><STRONG><FONT color=#993333>５、コレからも世界は増えそうですか？</FONT></STRONG></SPAN><BR><BR>たぶん増えないような…。<BR><BR><SPAN style="COLOR: #6666ff"><STRONG><FONT color=#993333>６、最後に世界の数か、または六人の方にバトンを回して下さい。</FONT></STRONG></SPAN><BR><BR>打ち止め！<BR></P>]]>
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    <category>■BATON</category>
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    <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 13:54:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>10/30 自宅</title>
    <description>
    <![CDATA[<P><FONT color=#993333>髪が随分と伸びていた。<BR>顔がほんの少し大人びたものになっていた。<BR>以前あった時より、ささやかながらも彼女は大人に近づいている。<BR>その成長を喜ばずにいられようか。いいや、きっといられまい。<BR><BR>人間は決まった大人という形がない。体ではなく、精神でなるものなので<BR>一生「子供」のままの大人もいれば、幼い頃からもはや「大人」になってしまった子供もいる。カナラは、きっと大人になれるだろう。そして、いつしか……彼女に奇跡的な事が起これば、（彼女の魅力がどうだという話ではない。彼女を大事に思うが故に鉄壁となった男が二人いるのだ。）妻に、そして、母親になるのかもしれない。結婚式には、彼女が似合うと見込んだ礼服を着て参加しよう。<BR><BR>そして祝福をする。この世界で初めて知り合った人間の娘を。<BR><BR>彼女が何処に居ようと俺には関係ない。好きなところへ好きなだけ行けばいい。<BR>しかし、彼女に仇なし、不幸にするような奴に対しては大いに関係がある。<BR><BR>彼女がもし望んだならば、俺はその力を振るうことに迷いは特にない。<BR>だが、望まない限りはこの地でプリンを作っていよう。うん、それがいい。<BR></FONT><BR></P>]]>
    </description>
    <category>■DIARY</category>
    <link>http://aboutbenedict.3rin.net/%E2%96%A0diary/10-30%20%E8%87%AA%E5%AE%85</link>
    <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 12:26:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>9/22　自宅</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;あらゆる事が短い時間に起こる。それは、概ね朗報といっても過言はない。<BR>全て割愛する。<BR><BR>ひとつは、俺が探し求めていた「記憶」が手に入ったこと。<BR><BR>ふたつめは、俺の身体に関してだ。どうやら、主治医曰く回復に向かっているらしい。<BR><BR>みっつめは、ここにかくまでもない。約束の日に、彼女との邂逅を記す。<BR><BR><BR>しかし、善意か。<BR>この単語と象徴を顔を合わせるたびに、俺は昔会った狩人達に会いたくてたまらなくなる。そして尋ねたいのだ。善意とは、神とは、食事とは。<BR>はて、こうして俺が逃げ切ってきた数々の狩人を思い出すと、女性ばかりだ。<BR>男としては嬉しい限り。なんたって、どれも彼もが美人なんだもの。<BR><BR>とにかくまぁ、俺の（人曰く）善意は、聖を含む生命のように潔癖たりえない。<BR>残念ながら、なりたいとも思わない。<BR>なんせ、俺は幼少期から「人間」を食べないでおこうなんていうルールはもっていなかった。<BR><BR>]]>
    </description>
    <category>■DIARY</category>
    <link>http://aboutbenedict.3rin.net/%E2%96%A0diary/9-22%E3%80%80%E8%87%AA%E5%AE%85</link>
    <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 13:36:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>9/10　螺旋図書館</title>
    <description>
    <![CDATA[<P><FONT color=#663300><FONT color=#660000>彼女にうり二つで、彼女とは似てもにつかない。<BR>他人のそら似のアルティメット。<BR>名前は知らない。ただ、なんとなく気になっている。<BR><BR>眼を瞑ると瞼の裏側に見える、光のような極彩色――<BR>名前を知らない彼女は、そのような形で俺の中に潜む。<BR>カナラではない、カナラに似た誰か。<BR><BR>今度会ったら名前を聞こう。聞かなくてはならない。<BR>名も知らぬ彼女がほんの少し笑った時に感じた感情を、<BR>共に歩いていたあの時間を思い出さねば、名前を聞かねば<BR><BR>“彼女”が“彼女”に埋まってしまう。<BR><BR><BR><BR><BR>サナトリウムめいた脅迫がのし掛かる。嗾けているのは、勿論、俺だ。<BR></FONT><BR><BR><BR>（おまけのように、ぽつりと彼女の都での用事が無事達成される事を祈った文が続く。）<BR><BR><BR></FONT><BR><BR><BR><BR><BR></P>]]>
    </description>
    <category>■DIARY</category>
    <link>http://aboutbenedict.3rin.net/%E2%96%A0diary/9-10%E3%80%80%E8%9E%BA%E6%97%8B%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8</link>
    <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 12:50:00 GMT</pubDate>
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